今回紹介するのは、黒川すみれが義母を演じる家庭ドラマ作品。
妻と子作りに取り組む主人公。
そんな夫婦のすぐ近くにいるのが、妻の母である黒川すみれです。
もちろん主人公と義母に直接の血縁関係はありません。
それでも「妻の母」という、家族としてあまりにも近い存在。
この微妙な距離感から関係が崩れていくところが、本作の大きなポイントです。
家庭という日常的な空間を舞台に、黒川すみれの大人っぽい魅力をじっくり楽しめる一本になっています。
「妻の母」という近すぎる距離感
この作品でまず惹かれるのが、やっぱり義母という設定。
他人ではあるけれど、妻を通して家族になった女性。
家の中で顔を合わせることもあり、普通なら決して一線を越えることのない関係です。
そんな女性を意識してしまう。
この近いのに近づいてはいけない距離感が、義母ものならではの面白さだと思います。
しかも主人公夫婦は妊活中でオナニー禁止を言い渡され、欲求不満で性欲爆発寸前!!
夫婦の事情と義母の存在が同じ家庭の中で重なることで、単純な男女の関係とは違った緊張感が生まれています。
黒川すみれの大人っぽい義母姿
そして今回の黒川すみれは、妻の母という役どころ。
家庭的な日常の中にいる女性でありながら、ふとした瞬間に女性としての存在感が強くなる。
この変化が印象的です。
特に黒川すみれの肉感的なスタイルは、この義母という役にもよく合っています。
いや、主人公の欲求不満は逆にたまるだけですよ…
派手な衣装を見せるタイプの作品ではなく、普段の生活の延長にあるシチュエーションだからこそ、スタイルや仕草が目に入ってくる。
「義母」ではなく一人の大人の女性として意識してしまう瞬間をどう見せるか。
ここが本作の見どころですね。
【蔵人からのひとこと】
個人的に今回刺さったのは、やっぱり「妻の母」という距離感ですね。
主人公とは直接の血縁関係はない。
でも、妻の母なんですよ。
他人と言えば他人だけど、普通の他人とはまったく違う。
家庭の中で普通に過ごしているだけなのに、ふとした瞬間に女性として意識してしまう。
この絶妙な距離感がいいんです😁
そして黒川すみれの肉感的なスタイル。オナニー禁止で爆発寸前でこんな女性がそばにいたら、爆発しちゃいますよ。
この作品は、その見せ方がかなり印象に残りました。
派手な設定だけで押すのではなく、日常の家庭にいる義母との距離が少しずつ変わっていくところを楽しみたい一本です。
レビュー内容は【蔵人】個人の感想です。
※作品の価格・販売・配信状況・見放題対象などは、記事執筆時点の情報です。最新の情報はFANZAの商品ページでご確認ください。
