ホテルで働くコンシェルジュ・瀬尾礼子。
落ち着いた笑顔で客を迎える上品な仕事姿と、そこから少しずつ大胆になっていく姿。そのギャップが印象に残る作品だ。
チェック柄の制服に黒ストッキングというスタイルもよく似合っている。
熟女ならではの落ち着いた雰囲気と、職業ものならではの着衣感。この組み合わせが好きなら、かなり相性のいい一本だと思う。
ホテルコンシェルジュという上品な仕事姿
まず惹かれるのが、瀬尾礼子のコンシェルジュ姿。
派手な衣装ではなく、ホテルスタッフらしいチェック柄の制服をきっちり着こなしている。
この落ち着いた仕事姿がホテルという舞台にもよく馴染んでいて、普通に接客しているだけでも大人の女性らしい色気を感じる。
個人的には、こういう職業ものは衣装をすべて脱いでしまうより、着衣を残したシチュエーションのほうが好きだ。
特に着衣姿のまま展開していく場面は、この作品でもかなり印象に残った。
上品な姿から、少しずつ大胆になっていく
物語が進むにつれて、コンシェルジュとして見せていた顔とは違う一面が出てくる。
自室でひとり、オナニーをする場面を境に、雰囲気が変化。
客室を訪れてからは、それまでの上品な仕事姿から一転して、かなり大胆な表情を見せるようになる。
最初からすべてを見せてしまうのではなく、徐々にエスカレートしていく構成だからこそ、序盤とのギャップが際立つ。
コンシェルジュという設定と制服姿を、しっかり作品の魅力につなげているところもいい。
瀬尾礼子だから映える、大人の色気
そして、この作品で一番楽しめたのは瀬尾礼子自身の魅力。
若い出演者とはまた違う、熟女ならではの落ち着いた表情や身体の動かし方がある。
特に個人的に刺さったのが、後半で見せる積極的な姿。
序盤ではきっちりとしたコンシェルジュだった女性が、客室ではまったく違う表情を見せる。
この落差がかなりいい。
大人の女性ならではの仕草や表情も印象に残り、単純な派手さとは違った色気を楽しめる作品だった。
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【蔵人からのひとこと】
私がこの作品で一番好きなのは、やっぱり「上品なコンシェルジュ姿とのギャップ」。
ホテルで接客しているときは、落ち着いた大人の女性。
ところが物語が進むにつれて表情が変わり、客室ではまったく違う顔を見せる。
特に着衣を残したシチュエーションと、後半になって積極的になっていく瀬尾礼子がかなり好みだった。
熟女ならではの身体の動かし方や表情にも、大人の女性だからこその色気を感じる。
若さとはまた違う魅力。
熟女×制服×職業ものが好きなら、かなり刺さる一本だと思う。
レビュー内容は【蔵人】個人の感想です。
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