ホテルで働く女性スタッフに降りかかる、理不尽なクレーム。
今回紹介するのは、宮西ひかる・宮城りえ・牧野怜奈の3人がホテルスタッフを演じる作品です。
客室係、ロビーサービス課、宿泊予約課と、それぞれ異なる立場で働く女性たち。
個人的にこの作品で惹かれたのは、ホテルスタッフらしい制服姿と、困惑しながら拒絶する表情。
そして、物語が進むにつれて少しずつ変わっていく反応でした。
ホテルスタッフ×理不尽なクレームという設定
きっかけになるのは、ホテルの利用客から持ち込まれる理不尽な要求。
最初は仕事として対応しようとするものの、次第に状況は客の態度はエスカレートしていきます。
ホテルという「お客様への対応を簡単には放棄できない場所」を舞台にしているからこそ、追い詰められていく展開との相性がいい。
ホテルスタッフという職業設定が、単なる制服ものでは終わらない緊張感につながっています。
制服を残した着衣感がかなりいい
個人的にかなり刺さったのがここ。
この作品、ホテルスタッフの制服を残した状態で進む場面が多いんですよね。
ジャケットやスカートといったきちんとした仕事着と、次第に乱れていく姿とのギャップがいい。
全部脱いでしまうよりも、「ホテルで働いていた女性」という雰囲気が最後まで残る着衣感のほうが、この設定には合っていると思います。
制服・OL系が好きな人なら、かなり目に留まるポイントじゃないでしょうか。
拒絶する表情と、変わっていく反応
もうひとつ印象に残ったのが、女性スタッフたちの表情。
最初は明らかに困惑していて、拒絶する姿勢を見せています。
ところが、身体への刺激を受けるなかで、その反応が少しずつ変化していく。
気持ちとしては拒んでいるのに、表情や身体には別の反応が現れてしまう――。
このギャップをどう見せるかが、本作の大きな見どころになっていました。
3人の女性スタッフが登場するので、それぞれ違った雰囲気で楽しめるのもいいところです。
【蔵人からのひとこと】
個人的に刺さったのは、やっぱりホテルスタッフの制服をかなり残したまま展開していくところ。
きちんとした制服姿だった女性が、理不尽な要求に困惑し、拒絶しながらも次第に反応を変えていく。
このギャップがたまりませんでした。
しかも今回は3人のホテルスタッフが登場するので、制服や雰囲気の違いも楽しめます。
ホテルスタッフ、制服、着衣。このあたりが好きならチェックしておきたい一作です。
レビュー内容は【蔵人】個人の感想です。
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