電車の中や駅、そしてオフィス。
毎日の生活の中で、ふと目を奪われる女性っていませんか?
今回読んだFANZAブックス『発情シャッターチャンス ~真夏のエロスナップ名鑑~ モザイク版』は、そんな日常の中にいる清楚な女性たちを眺めながら、その先を妄想したくなるAI写真集でした。
個人的に刺さったのは、やっぱりOLファッション。
ブラウス、タイトスカート、ストッキング、パンプス。
最初から全部見せるのではなく、まずは「服を着ている女性の色気」から始まるところがいいんですよね。
電車やオフィスにいそうな女性だからこそ妄想する
作品序盤で目を引くのが、電車や駅、オフィスといった日常的なシチュエーション。
特別な場所ではありません。
だからこそ、
「こんな女性、通勤途中にいそうだな」
と思えてしまう。
電車の座席に座る女性、仕事中のOL、階段を上っていくタイトスカート姿。
何気ない日常のワンシーンなのに、視線の向け方や構図ひとつで一気に色っぽく見えてきます。
特にタイトスカートとストッキングの組み合わせは強い。
服を着ているのに、むしろ想像する余地があるからこそ気になってしまいます。
清楚なOLファッションから一気に変わるギャップ
そして、この作品は着衣のチラリズムだけでは終わりません。
ここが今回、私がいちばん面白かったところ。
最初は電車や会社で見かけそうな清楚な女性だったのに、作品が進むにつれてフェラなどのかなり大胆なシーンへと変化していきます。
口内射精やごっくんを思わせる描写まであり、序盤の雰囲気からはかなり大きな落差。
そして最終的には全裸でのセックスまで描かれます。
つまり、
「日常で見かける清楚な女性」→「チラリズム」→「実はこんな大胆な一面も……」
という妄想を、そのまま写真集にしたような構成なんですよね。
この流れが個人的にはかなり好きでした。
最初から裸じゃないところがいい
こういう作品を見ていて改めて思うのが、最初から裸ならいいというわけではないということ。
むしろ私の場合は逆です。
ブラウスの胸元だったり、タイトスカートから伸びる脚だったり、ストッキング越しのラインだったり。
まず服を着ている状態で想像させられる。
だから、その後に大胆な姿になったときのギャップが大きくなるんですよね。
「さっきまで会社にいた女性が……」
そんな妄想ができるだけで、同じ裸体でも印象がまったく違って見えます。
着衣の色気と全裸の大胆さ。
本作は、その両方を一冊の中で楽しめるのが大きな魅力だと思います。
タイトスカートやストッキングに目を奪われ、「この女性にも人には見せない一面があるんだろうか」と妄想する。
そして作品の中では、その想像をさらに先へ進めるように大胆な展開が待っています。
個人的には、最初から全部を見せる作品より、このくらい段階を踏んでくれるほうが好きですね。
蔵人のひとこと
やっぱり私は、OLの着衣に弱いです。
タイトスカートにストッキング、パンプス。
電車や会社で普通に見かけそうな清楚な女性だからこそ、「この人にも自分の知らない姿があるのかな」と妄想してしまう。
そこからチラリズムだけで終わらず、一気に大胆な姿まで見せてくれる。
このギャップが今回いちばん刺さりました。
レビュー内容は【蔵人】個人の感想です。
作品の価格・販売・配信状況などは、記事執筆時点の情報です。最新の情報はFANZAの商品ページでご確認ください。
