会社には営業部、総務部、人事部など、いろいろな部署があります。
でも、もしも社員の性欲まで会社が面倒を見てくれる部署があったら?
『性処理課氷室さんの業務日誌 ~私が性欲発散させてあげる~ モザイク版』は、そんな男にとって夢のような妄想を形にしたAI写真集です。
しかも担当してくれるのは、黒いスーツに白いシャツ、ショートヘアがよく似合う氷室さん。
これが会社公認の業務だというのだから、とんでもないホワイト企業です😁。
性欲処理まで会社公認という夢のような設定
この作品でまず惹かれたのが「性処理課」という設定。
社員が抱えている性欲を発散させることまで、氷室さんのお仕事になっているわけです。
しかも単なる相談係ではありません。
フェラチオやセックスまで業務として対応してくれるという、現実ではまずありえない設定だからこそ妄想が膨らみます。
仕事でストレスが溜まったときに、
「ちょっと氷室さんのところへ行ってくる」
なんてことが許される会社だったら……。
午後からの仕事も頑張れそうです😁
業務時間中なら、どこまでお願いできるんだろう?
そして僕が気になったのがここ。
氷室さんにとって性欲を発散させることが正式な「業務」なら、こちらの希望も聞いてくれるのでしょうか。
そう考え始めると、この作品は画像を眺めるだけでは終わりません。
「今日はこうしてほしい」
そんな希望まで伝えられるのなら……と、勝手に妄想が広がっていきます。
こういう「作品の外側まで想像できる設定」は、個人的にかなり好きです。
まずは会議室で氷室さんと二人きりになりたい
もし私がこの会社の社員だったら、まずお願いしたいシチュは会議室。
普段なら真面目な打ち合わせをする場所で氷室さんと二人きりになって、たっぷりといやらしくフェラチオしてもらいたい。
しかも、こっそり隠れてするのではありません。
会社公認。
氷室さんにとっては、それも仕事のひとつです。
この「やっていることはエッチなのに、設定上は正式な業務」というギャップが、本作のおもしろいところでしょう。
黒スーツのOLだからこそギャップが効く
そして氷室さんのビジュアルも、この設定によく合っています。
黒いジャケットに白いシャツ、そして短い黒髪。
普通にオフィスにいたら「仕事のできるOL」という印象を受けそうな女性です。
そんな氷室さんが服を脱ぎ、普段のオフィスでは考えられない姿を見せていく。
最初から裸なのではなく、きちんとした仕事着から始まるからこそ、その変化が際立ちます。
蔵人のひとこと
会社公認でOLにフェラチオやセックスまでしてもらえる「性処理課」。
そんな部署があるなら、私にとっては間違いなく夢のような職場です(笑)。
そして本作のおもしろさは、氷室さんとの行為そのものだけではありません。
「これが正式な業務なら、ほかに何をお願いできるんだろう?」
そんな妄想まで膨らませられるところ。
私はまず会議室からお願いしたいですね。
黒スーツ姿の氷室さんと二人きり。
そこから始まる「業務」を想像するだけでも楽しめる作品でした。
レビュー内容は【蔵人】個人の感想です。
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