今回レビューするのは、FANZAブックスのAI写真集
『じゅっぽりチンしゃぶコレクション Vol.2 ~ちゅぱちゅぱバキューム傑作選~ モザイク版』。
タイトルを見れば内容はほぼ想像できる。
とにかくフェラ。ひたすらフェラ。
いろんなシチュエーションを楽しむというより、一つのテーマをこれでもかと集めたコレクションだ。
バニー、OL、ギャル……タイプの違う女性が次々登場
こういう特集で気になるのは、同じようなカットばかりにならないかというところ。
でも、この作品で面白かったのは女性や服装のバリエーション。
バニーガール、OL、ギャル系など、雰囲気の違う女性たちが登場する。
個人的にはOL系の白シャツ姿も好きだし、非日常感のあるバニーガールも捨てがたい。
同じテーマでも、衣装と女性の雰囲気が変わるだけで印象がガラッと変わる。
顔を大きく見せる構図がかなり効いている
そして、この作品で特に目を引いたのが顔をかなり近くから捉えた構図。
表情や視線が画面いっぱいに入ってくる。
身体全体を見せる写真とは違って、顔が近いからこその生々しさがあるんだよね。
静止画なのに、眺めているうちに音まで聞こえてきそう。
そんな想像をさせるくらい、淫靡な雰囲気を感じるカットが多かった。
フェラ好きなら、この潔さはかなりわかりやすい
217ページというボリュームがありながら、テーマはとにかく一貫している。
「あれもこれも」ではなく、好きなものを大量に見たい人向けという潔さ。
女性のタイプや衣装を変えながら、ひたすらフェラチオというひとつのフェチを追いかけていく。
こういう写真集って、目的がハッキリしているから選びやすい。
蔵人としては、顔や表情をここまで近くで見せる構図が特に印象に残った。
バニーガール、OL、ギャルなどタイプの違う女性が登場しても、作品のテーマは最初から最後までブレない。
とにかくフェラが好き。いろんなタイプの女性で見たい。
そんな好みなら、かなりわかりやすい一冊だと思う。
レビュー内容は【蔵人】個人の感想です。
作品の価格・販売・配信状況などは、記事執筆時点の情報です。最新の情報はFANZAの商品ページでご確認ください。
