※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

スマホを伏せた瞬間、部屋のノイズが消えて彼女の体温だけが際立つ。さっきまでバリバリに仕事をこなしていた先輩が、今は僕の部屋の中で、少しだけ熱を孕んだ空気を纏っている。
「……そんなに見られると、困る」
眼鏡の奥で揺れる瞳。彼女が膝を崩すたび、タイトスカートが限界まで引き絞られる。
首筋に触れる指先は驚くほど熱い。解像度の上がった彼女の吐息が耳元で甘く溶け、僕たちはただ、夜が混ざり合う深い場所へと堕ちていく。





※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでいます。