※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

SNSのDMから始まった、ぼくとかおりの関係。
もう何度も個人撮影を重ねているけれど、会うたびに彼女は少しずつ違う表情を見せてくれる。
この日は秋の午後。
かおりはデニムのショートパンツにロングブーツ、白のキャミソール、そしてショートボブの髪が僕の心をざわつかせる。
いつものカフェの裏手で手を振ると、
彼女は少し微笑んで、まっすぐぼくの目を見てきた。
「今日はブーツで来たの。ちょっと攻めすぎたかな?」
個室のソファに腰かけたかおり。
脚を組んだ瞬間、デニムの端からすらりと伸びた太ももが覗いて、
ぼくは思わず、目をそらせなくなっていた。
彼女はわざと脚を揺らしながら、ぼくの反応を楽しんでいるようだった。
その視線に応えるように、ぼくは無言でシャッターを切った。
「……ねえ、きみとの撮影の時ってさ」
かおりはぼくのほうへ少しだけ身体を寄せてきた。
「変なスイッチが入っちゃうんだ。自分でも止められないときがあるの」

その声はわずかに震えていて、恥ずかしさと、誰かに助けてほしいような脆さが見え隠れしていた。
そういって彼女は股間に指を這わせながら、徐々に頬を紅潮させていく。
息遣いも少しずつ荒くなっていく。
「ねぇ、そのまま私を撮っていてね…あぁ、ふん…」

次にあったときも、かおりはぼくを前にして行為をはじめる。
ぼくはシャッターを切り続ける…でも、息遣いが今日も荒くなっていく「あぅ、ぁあ。ふん、ねぇ。見てる?カメラなんて置いてちゃんと見て…」
それはモデルとしての表情じゃなかった。
彼女が抱える、言葉にできない衝動──そのかけらを、ぼくにだけ見せてくれた気がした。
ついに我慢ができなくなり、ぼくは自分の股間をあらわにして、かおりと同じように自慰をはじめる…
「かおり…ねぇ、おれのも見て…」「うん、見てるよ…」

かおりは上着を脱いでベッドに移動した。四つん這いになってぼくの股間をまさぐりながら、口を寄せてきた…
※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでい

