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メンエス中に思い切って裏オプを聞いてみたら、彼女は事務的に肯定してきた【妄想日記】

※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

うつ伏せのまま、オイルを足す音が聞こえて、
次は背中だろうと、頭の中で施術の流れをなぞっていた。

「強さや、重点的にやってほしいところはありますか?」

メンエスのどの店でも聞かれる、ごく普通の確認。

そうわかっているのに、
なぜか考えなくていいはずのことが、頭をよぎる。

「通常コースの範囲になりますが、ご要望があれば伺います」

その言い方が、やけに丁寧だった。
範囲、という言葉の意味は理解している。

それでも、ここまで前置きされると、
何を示しているのか、わからないふりはできなかった。

何も期待していない、と言い切れるほど無関心でもない。
けれど、それを口に出してしまえば、
この距離も、この空気も、戻らなくなる気がして。

「裏オプってあるんでしょ?」

彼女の答えは「ええ、どういったのがご希望ですか…」

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※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでいます。

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