※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

「……ねぇ、この資料の数字、ちょっと確認してくれる?」
そう言ってデスクに身を乗り出してきたのは、営業一課の美咲さん。 いつもは完璧なキャリアウーマンとして慕われている彼女だが、僕の前でだけは、その「武装」がひどく脆い。
「……あ、す、すぐ見ます」
僕は平静を装いながら、彼女がデスクの端に腰掛けた瞬間、心臓が跳ねるのを感じた。
タイトスカートから伸びる、透き通るようなベージュのストッキング。
彼女はわざとらしく脚を組み替え、スカートの裾が限界までせり上がるのを、楽しんでいるようにさえ見える。
「……最近、仕事ばっかりで欲求不満溜まってるの。君が責任取って、癒やしてくれない?」
更衣室のロッカーの前でも、彼女の誘惑は止まらない。
背中を丸めて着替えるふりをしながら、僕の方を振り返る彼女の瞳は、獲物を狙う雌豹そのものだ。
薄いブラウスの向こう側、そしてスカートの奥に隠された「秘密」を、僕はもう、見て見ぬふりなどできなかった。
「……美咲さん、ここでそんな……」
「いいじゃない。誰も来ないわよ? それとも……もっとハッキリ私から『してほしい』って、言わせたいの?」
清楚な白ブラウスを乱し、彼女が僕の手を自分の熱い場所へと導く。 オフィスという日常の裏側で、僕の理性が音を立てて崩れ去った——。








※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでいます。