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夫の不在を埋める熱量、ソファーで重なる隣人の肌【妄想日記】

※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

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隣の部屋から微かに漏れる、生活音さえ愛おしく思っていた。そんな彼女が、「少しだけ、話を聞いてほしいの」と僕の部屋を訪れたのは、土曜の午後だった。

ソファーに座った彼女の、白いTシャツから覗く鎖骨が、呼吸に合わせて不自然に上下する。

夫との冷え切った関係、満たされない空白。

言葉を重ねるたびに、彼女の瞳は潤みを帯び、湿った熱を帯びていく。

「いけないって、分かってるのに…」と呟きながら、彼女の指先が僕の腕に触れた。その震えが、僕の理性を一瞬で焼き切った。

膝をつき、縋るような瞳で見上げてくる彼女の、熱い吐息が肌を這う。

艶やかな唇が、抑えていた僕の衝動を優しく、それでいて貪欲に受け止めていく。

彼女の唇からは白濁の糸が引かれ、口の中の男根はたぎっている。やがて彼女は、潤んだ瞳のままゆっくりと腰を上げ、僕を跨ぐようにして身体を重ねてきた。

スカートが捲れ、伝わってくるのは、布地越しでも分かるほどの剥き出しの体温。彼女の柔らかな重みが、僕の全てを支配していく。

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※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでいます。

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