※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

レンズ越しに捉える彼女たちは、日常の自分を脱ぎ捨て、制服を着て「放課後のヒロイン」という名の甘美な仮面を被っている。
縦ロールの金髪を揺らす彼女が街角で足を組み替えながらポーズを取り、ボブの彼女がカーディガンを肩から滑らせれば、挑発するように絶対領域を強調して目の前で蹲る。
タイプも魅力も違う彼女たちが入れ替わり立ち替わり僕の視界をジャックする。
だれにも邪魔されない、ホテルの一室。制服がスカートの裾が擦れる秘めやかな音で満たされていく。
潤んだ瞳で見つめられるたび、撮影という建前が音を立てて崩れていくのが分かった。
「脚を開いて…ちょっと自分で触ってみて。見てる人が妄想できるようなシチュが欲しいんだよね」……そういうとたいていの娘たちが自分をさらけだし始める。
普段は社会人として働いているから、制服姿は非日常。そして誰にもじゃまされない個撮。
さあ、どう僕好みのコスプレイヤーに育てていこうか…。








※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでいます。