※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
週末の午後。
疲れが溜まった体をどうにかしたくて、初めて“出張メンズエステ”を予約してみた。
チャイムの音とともに現れたのは、金髪のボブが似合うの女性だった。
「……ご予約の○○様ですか?では、準備させていただきますね」
静香(しずか)と名乗ったその女性は、どこか気品のある佇まい。
クリーム色のニットに、スカート、そして太ももがなんとも魅力的だ。
香水は控えめなのに、空気がふっと変わった気がした。
だけど、目線はどこか試すように鋭い──。

「肩こり、腰…あとはメンタル疲労も、ですか」
静香は落ち着いた声でそう言いながら、手元のタブレットにメモを取っていた。
「男性でこういうタイプ、けっこう多いんです。表には出さないだけで」
その言い方は、どこか冷たく、でも少し楽しんでるようにも聞こえた。
そして静香は「動きやすいようにしますね」といって自身のニットを脱いでこちらの表情をさぐりはじめていた…

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「お疲れさまでした」
そう言って施術を終えた静香は、ベッドに寝転んで、ふとこちらを見た。
「……ちなみに、延長コースもありますけど?」
一拍おいて、その目がすっと細くなる。
冗談にも見えるし、本気にも見える。
──僕は、すぐには答えられなかった。

※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでいます。
