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彩花先輩のいたずら…応接室でふざけてたら…【妄想日記】

※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

「ここ、応接室ってこと、忘れないでよね?」

そう言いながらも、彩花先輩はソファに腰を下ろすと、
タイトスカートの裾をクイッと直して、脚を組みかえた。
淡いピンクのブラウスに、ネイビーのスカート。
社内でも評判の“美人でちょっとドSな先輩”。

「…緊張してる? ふふ、顔に出てる」

視線を合わせたまま、わざとらしく身を乗り出してくる先輩。
香水じゃない、彩花先輩の“女の人の香り”がふわっと鼻先をくすぐる。
心臓がバクバクしてるのに、それを見透かすような目で見てくるのがまたズルい。

「こういうの、からかうのが楽しいんだよねぇ、後輩くんは。」

膝の上にそっと手を置かれた瞬間、
空気が変わった気がした。
声を出そうとしたけど、喉が詰まって出てこない。

そんな僕の反応を楽しむように、
彩花先輩はイタズラっぽく微笑んで、こう囁いた。

「応接室って、鍵かけられるって知ってた?」

──カチッ。

静かな応接室に響いたその音に、思わず肩がビクッと動いた。

「ねぇ…あと5分だけ、先輩の遊びに付き合ってくれる?」

彩花先輩の声は、さっきより少しだけ低くて、
そのまま彼女の手がゆっくりと──

※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでいます。

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