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スポーツジムで知り合った娘と…個人レッスンで自宅へ さやか編【妄想日記】

※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

ジムで初めて彼女を見かけたのは、確か1ヶ月前くらい。
しなやかな脚線、鏡越しに映る真剣な横顔。

僕なんかと違って、
彼女は本気で身体をつくってる感じがした。

「フォーム、ちょっとだけ崩れてるよ」

そう言って突然、後ろから声をかけてきたのが“さやか”。

冷たそうな第一印象と違って、
話し始めると柔らかくて、距離の詰め方がうまい。
気づけば何度か一緒にジム通いするようになっていた。

その日、トレーニング後のジムはやけに静かだった。
更衣室の扉を開けると、奥のロッカーにさやかがひとりで座っていた。

「……ねえ」一拍置いて、言葉を選ぶように言った。

「今度、よかったら家に来ない?もっと落ち着いて見てあげたいなって思って」

彼女の表情に、からかうような気配はなかった。
ただまっすぐに、けれどどこか“試すような”眼差しだった。

「ジムだと、どうしても気が散るでしょ?家なら集中できるし、ちゃんと教えられると思う」

その提案がどれくらい本気なのか、判断がつかないまま頷いた。

彼女はタオルを片手に、少しだけ微笑んだ。
その仕草がやけに大人びて見えたのは、
きっと気のせいじゃない。

日曜の昼下がり。
さやかの部屋に通されると、クロップトップとショートパンツの彼女がソファに敷いていた。

視線を合わせないようにしてるのに、
向こうはあえて、じっとこっちを見てくる。

「…そんな顔しないでよ。さあ個人レッスン、はじめよっか?」

しかし、さやかはおもむろに自分のショートパンツを脱ぎ始め…

※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでいます。

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