※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
会議が始まってから、ずっと気になっていた。
女性上司が前に座っているのだが、スカートの動きと足元に、どうしても目がいってしまう。
さっきからだいぶ見えている気がするのに、指摘する理由も、指摘する勇気もない。
業務の話なら口を挟めるのに、こういうことになると、途端に気弱になる。
視線を逸らそうとしても、なぜか遅れてしまう。
踏み込むつもりはない。ただ、意識だけが先に動いてしまった。
それを悟られないように、黙って席に座り続けるしかなかった。








※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでいます。


