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【確信犯の誘惑】「浮気じゃないもん」…酔った彼女の、甘い唇【妄想日記】

※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

予定外の終電逃し。出張先の地方都市、狭いビジネスホテルのシングルルームには、湿った夜の空気と彼女が零したアルコールの甘い香りが充満していた。

「…帰れなくなっちゃいましたね」

上着を脱ぎ捨て、ベッドに腰掛けた部下の彼女が、潤んだ瞳で僕を見上げる。

普段の有能な秘書としての顔はどこへやら、乱れた黒髪の間から覗く耳たぶが熱を帯びて赤く染まっていた。

「奥さん、いるの知ってますよ。でも…」

彼女の指先が、僕のネクタイをゆっくりと解いていく。タイトスカートの裾が危ういほどに捲り上がり、黒いストッキングに包まれた太ももが僕の膝に触れた。

「奥さんを裏切るなんて、私、怖くてできません。でもね…口だけなら、浮気にならないし、どこにも証拠は残らないでしょ?」

跪いた彼女の眼鏡が月明かりを弾き、震える唇がすぐ目の前に迫る。

それは、後戻りできない夜の始まりを告げる、淫らな行為だった。

Image generated by AI
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※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでいます。

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