※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください

「昨夜のナースじゃ、満足できなかったの……?」
深夜2時、消灯後の静まり返った病室。 聞き覚えのある落ち着いた声と共に、お姉さんキャラのナースのめぐみさんが現れた。
昨夜、めぐみさんの後輩の美優に翻弄されていた僕のことを、彼女はすべてお見通しだったらしい。
「あの娘、まだ加減を知らないから……。本当の『癒やし』がどういうものか、私が教えてあげるね」
めぐみさんは僕のベッドの横にゆっくりと腰掛け、形の良い唇で僕の耳たぶを優しく食んだ。まとめていた髪を解くと、しっとりとした黒髪が僕の腕に広がる。
彼女の手が、迷いなく白衣のボタンを一つ、また一つと外していく。
「……っ!」 露わになったのは、清楚な白衣からは想像もつかない豊満なバストが、彼女の吐息に合わせて波打っている。
「美優ちゃんの時は、あんなに顔を赤くして……。私の方も、ちゃんと見て?」 彼女は僕の指先を取り、自分の胸元へと導く。
大人の余裕を感じさせる微笑みの奥に、僕を独占したいという狂おしいほどの熱が宿っていた。
「今夜は、ナースコールなんて聞こえないふりをしてあげる」 ポツリとこぼした彼女の独り言は、重なり合った唇の熱さにかき消されていった。









※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでいます。