※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

平日はごく普通の事務職。だけど週末だけは、ちょっと違う私。
社会人2年目、少しだけ“慣れて”きた撮影会モデルのお仕事。
「あざといって言われるけど、そういうの……嫌いじゃないよ?」
カメラの前で、視線も仕草も、自分でコントロールする快感。
撮られるのが好き。そんな週末の私を、今日も残してもらえる?

個人撮影会に来るのは、ちょっと年上の男性ばかり。
でも私、撮られるのが好きだから、特別な表情もつい見せたくなる。
「この服、似合ってるってよく言われるの」
チェック柄のスカートに、ふんわりブラウス。
脚を少しだけ崩してみたり、あざとい角度を自分で見つけていくのも、もう慣れた。

少し動いた拍子に、スカートの隙間から黒ランジェリーがちらり。
シャッターの音が、いつもより速くなる。
「……あ、見えちゃった?」
わざとじゃないけど、ちょっとだけ“気づいてあげる”ような目線を投げる。
空気が少し変わったのを、私だけが感じ取っていた。
みんなミニスカとストッキングの間の絶対領域って好きなのよね。これわたしはわかっててやってる。

今日の個人撮影会のお客さんはひとりだけ、お金も持ってるし、チラ見せのオプション提案したらすぐに乗ってきてくれた。
視線が私の胸元に向かっているのを、ちゃんとわかってる。
カメラを構える手がわずかに震えているのが、なんだか可愛く見えてくる。
「……ねぇ、もしかして、ドキドキしてる?」
撮られるだけだった私が、相手の反応に“ちょっとした愉しみ”を覚えた瞬間。
笑顔の奥で、Sな自分を少しだけ知ってしまった──そんな週末の午後。
そして、隣のベッドルームでも続きを…今日のお客さんはわたしの会社の上司の部長ぐらいの年齢だけど、主導権がわたしにあるってのがまた興奮しちゃうの。
うん、これ以上のオプションはいまのところなしだよ。

※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでいます。

