※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
今日は推しの地下アイドル・かのんの水着撮影会。
受付を通るだけで胸がそわそわする。
“言えるかな…あのお願い。”
プールサイドに現れたかのんは、
花柄の水着で笑顔を向けてくる。
その一言のタイミングを探しながら、
不安を抱えたまま撮影会が始まった。



休憩中、かのんが近づいてきて小さく笑った。
「言いかけてたこと…あるよね?」
覚悟を決めてお願いを伝えると、
かのんはバッグからストッキングを取り出す。
「これ、履いてみよっか。」
太ももまで引き上げる仕草に、
さっきまでの不安が一瞬で吹き飛んだ。
「似合うか、ちゃんと見てね?」


撮影後、控室で少しだけオプションで追加撮影ができることに。
ソファに座ったかのんがストッキングの縁を指で撫でる。
「お願い…ちょっと嬉しかったよ。」
距離が近づくたび、
さっきまでとは違う空気が流れはじめる。
「次は、どんなふうに撮る?」
その言葉だけで、胸の奥の緊張がほどけていった。



こんな姿、あなただけにしか見せてないんだからね。
といいながら、かのんは水着の紐をつまんで頬を赤らめた…

※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでいます。


