※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
駅前で声をかけたとき、彼女は少しだけ警戒した顔をした。ストリートスナップの企画だと伝えると、「一枚だけなら」と足を止めてくれる。指輪に目がいって、結婚しているのだと気づいた。
路地裏の知り合いのカフェの前でスナップを数枚撮影して、彼女にチェックしてもらい、僕のSNSへの掲載を許可してもらう。
伏し目がちの表情が妙に印象に残り、思わずもう一度シャッターを切る。
「結婚生活、不満はないですか?」
本当に、深い意味はなかった。彼女は一瞬だけ視線を落とし、困ったように笑ってから、「ちょっとだけ」と答えた。
「その不満、あなたなりに表現してみませんか?」
僕のその言葉をきっかけに、ちょっとだけポーズが大胆になっていった…








※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでいます。


