※この物語はフィクションです。登場人物・団体・状況はすべて架空のものであり、実在の人物・団体・施設等とは一切関係ありません。
登場人物はすべて20歳以上の成人として描かれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
通い慣れたコンカフェで、いつもの席に腰を下ろす。
顔なじみの彼女がこちらに気づいて、小さく会釈をした。
注文を済ませて、少し迷ってからオプションをお願いすると、
彼女は一瞬だけ視線を泳がせて、恥ずかしそうに頬を染める。
その反応が見たくて、つい頼んでしまうのだと自分でも分かっている。
個室に案内されて「チラ見せ」のオプションが始まる。
もう何回目かわからないほどにこのオプション頼んでいるけど、チラもそうだが、その恥ずかしそうにする表情も僕は「込み」で楽しんでいる。
慣れているはずなのに、毎回同じように照れるのがかわいらしくて、そして少しだけ特別な気分になる。
この距離感が心地いい。今日もまた、その表情に目を奪われていた。












※本記事に掲載されている画像はすべてイメージです。モデルは20歳以上であり、演出・フィクションを含んでいます。



